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もはや毎年の恒例となりました、函館マラソンのレポート。2024年の今年もまた、代表の吉野が出場いたしました。1年前の2023年、吉野は函館マラソンで自己ベストを更新。本人によると「2024年も更新したいとは思っていたが・・・」とのことでしたが、果たしてその結果やいかに!? 今回も3回にわたって、レポートをお届けしたいと思います。
2023年の函館マラソンの様子は、こちらから。
2024年の函館マラソンは、6月30日(日)の開催でした。2023年は吉野のゴールシーンを撮影しそびれる、という失態を犯しましたので、今年こそはしっかり「準備」を万端に、と思っておりました。そのわりに、筆者の到着は本番前日の29日(土)と、2023年に比べて「準備」に取った時間が短かったわけですが、実はこの「準備」が今回のレポートのキーワードになるとは、この時点では知る由もなく・・・。
函館にて吉野と顔を合わせるのは、今回は本番当日となりました。それより前、東京にいる間に吉野のコンディションについて聞いてみると、「膝が、膝が・・・」とのこと。吉野が社員向けに毎週発信しているメルマガでも、「膝のコンディションの悪さ」と「減量の失敗」について言及しており、その原因は「準備」の不足だったとか。「減量」については、「気合と根性」でどうにか間に合わせた、とも。
そんな中、筆者が本番当日の朝、スタート・ゴール地点となる千代台公園陸上競技場へ向かおうとしていると、吉野から電話が。筆者は一瞬、「まさかの出走回避!?」などという最悪の事態がよぎりました。ところが・・・、
「絆創膏をコンビニで買ってきてほしい」
とのこと。「なぜ、絆創膏?」と思いましたが、よくよく理由を聞くと納得できました。胸の先の突起部を絆創膏で保護しておかないと、衣服で擦れてヤバいことになるのだとか。吉野は東京から持参をしてきていたそうですが、うっかりホテルに置いてきてしまったそうで。筆者もコンビニで飲み物を買っていこうと思っていたところだったので、それに合わせて絆創膏を購入し、競技場へ向かいました。
競技場内に設置された荷物預かり所へ向かっている途中だという吉野と電話をしながら所在を確認し、競技場の中へ入ろうとしていた吉野とギリギリのところで合流でき、無事に絆創膏を渡すことができました。「こんなところにも準備不足が・・・」と、やや意気消沈していた吉野でしたが、「まあまあ。それはそうと、スタート前の意気込みを伝える写真を」と撮影したのが、こちらです。

「準備」不足も、なんのその!意気揚々とした様子に、期待が高まります。
ちなみに、ゼッケンにご注目いただきたいと思います。ゼッケンの前にアルファベットが記載されていると思いますが、今回は「D」。2023年は「F」だったのですが、このアルファベット、どうやら自己ベストの記録や前回の函館マラソンの実績によって「A」から「F」で並ぶようなのです。つまり、自己ベスト更新をした2023年の記録が反映され、2024年は2023年に比べて2ランクアップした、ということなのでしょう。

函館マラソンでは、ハーフマラソンとフルマラソンの2種目が開催されます。ハーフマラソンのスタートがフルマラソンのスタートの10分前、という設定になっており、筆者の控える競技場のスタンドから向かって左側にフルマラソンの選手たちが、右側にハーフマラソンの選手たちがスタートを待ち構える、という体制になっています。
冒頭の写真は、競技場のスタンドからフルマラソンの選手たちが控える地点を撮影おります。2023年もそうでしたが、このスタート地点に吉野が紛れてしまうと探すのにひと苦労です。こればかりはいくら「準備」しても仕方がないことで、とにかくズームレンズを駆使して必死に探していたら・・・、

ちゃんと発見できました!
スタート時の天気は、晴れ。日差しもやや強めで、これはマラソンにはちょっと暑すぎるかも、という印象でした。
こちらは、ハーフマラソンのスタート時の様子です。なかなかの団子状態ですよね!出場者数は、2023年とほぼ同数の7000名超。2023年はスタート地点を通過する吉野の姿を撮影できましたが、果たして2024年はどうなるか・・・。
続きは次回、「【思い立ったが吉日】函館マラソンレポート その2。」を乞うご期待下さい!
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